相談支援事業・活動支援事業

ティーンエイジャーの会

今日、「いくの家族地域支援センター・ほっと」の「ティーンエイジャーの会」定例会にも場所提供をさせていただきました。これは、名前の通り中高生の活動の会で、10代後半になると親と少しずつ離れて同世代の友達ができる年頃でもなかなか友達がつくれないこどもたちの仲間作りの場として始められた会です。

「障害」のある中高生の行き場を求める声は多く、単に預かってほしいというだけでなく本人主体のサービス提供の場をさがしておられる家庭からのご相談も受けます。中高生になると小学校の放課後いきいき事業が利用できなくなるうえ、ヘルパー制度利用の制限は厳しい。また、義務教育を終えた後の進路の問題、思春期の難しさ、本人に「障害」をどう知らせるか等の課題も出てきます。そういう世代のこどもたちに焦点をあてた会を開いて欲しいと言う声もあり、ティーンエイジャーの会はじめ中高生にかかわる人たちといっしょに取り組めることはないかと考えています。                                                                 (杉本嘉子)

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これまでの相談支援事業・活動支援事業

 法定の相談支援事業にはまだまだ遠いものの、卒園児さん保護者の方のご紹介などで、のびのび幼児クラブにも少しずつ相談のお電話がかかるようになりました。

 やはり、発達の相談や、制度やサービスの利用の相談が多いです。どこに相談していいかわからずに悩んでいる人が多いことを実感します。のびのびが気軽に相談できる場に、という私たちの目的に少しでも近づいているでしょうか…?

 活動支援事業の方は、げんきっこクラブの年度初めの話し合いや事務作業に場所を利用していただきました。6月は、「いくの家族地域支援センター・ほっと」の教育を考える会や、双子の会の集いに利用していただく予定です。            (杉本嘉子)

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